FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

テストのヒント 考察!!

★テストのヒント★
1つめになります!
・ネットの普及により生活に与えた影響は?

しょっぱなからなかなか答え方に範囲がある難しい質問になりますね。
この問題には問題の解釈を定義する必要があるようです。
インターネットの普及により生活に与えた側面はなんですか?
と言い換えてみましょう。
ここで課題は、「どこで」と「『普及』をどう定義するか」ですね。
問題に条件が加わっていなければ、世界ではなくおそらく日本で間違いないのでしょう。
一方、後者は難しいですね。
誰の視点から見て普及をどのように定義すればいいのでしょうか。
政府?企業?大衆?家電製品メーカー?はたまたネット業界?
無難に選ぶとすれば、大衆からでしょうか。
いずれにせよ、日本でインターネットが普及したのはおおよそでいうと1990年〜2000年代ということがいえそうですね。
余談ですが、激動の年と呼ばれた1995年の1月に起こった阪神淡路大震災がインターネットという技術を人々の注目を浴びせるきっかけとなったそうですね。東日本大震災と同様に情報の共有や安否確認などに有効に利用され、瞬く間に認知度が高まり、その勢いは同年のユーキャンの新語・流行語大賞に「インターネット」がランキングトップテンに選出されるほど。

少し話が変わりましたねw
さて、影響について考察してみましょう。
「生活に与えた影響」の対象がわかりませんが当時の人々ではないと思うのでここでは、日本の現代の人々について挙げていきます。
すべて述べてしまうと答えになってしまうため、理由は省略。

メリット
情報収集手段の増加
情報収集速度の向上
広告、HPの作成などビジネスに応用
インターネットショッピング
教育、料理、医療、政治に応用、発展


デメリット
思考力の低下
睡眠不足
風評被害
インターネット依存症
犯罪の助長
インターネット犯罪
他の情報伝達媒体の衰退

などなど。
かなり大まかに分類しましたが他にも回答ができそうですね!
自分の興味を持ったものに焦点を絞って調べ上げるのも一つの手ですね

個人的に面白いなと思ったのは日常生活とは書いてないところですかね。
これなら、非日常性のある東日本大震災やアラブの春などを事例として取り上げることができます。
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

全記事表示リンク

プロフィール

情報リテラシー論 2016 長岡造形大学

Author:情報リテラシー論 2016 長岡造形大学
情報リテラシー論 レポートブログ 2016〜2017
長岡造形大学(NID) #情報リテラシー論 のハッシュタグをつけてTwitterでツイートしましょう

情報リテラシー論2016

検索フォーム

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。