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第3回 情報リテラシー論

第3回情報リテラシー論、お疲れ様でした!
今回の講義で行われた話は
1.選択肢の数
2.検索エンジンの裏側
3.Yahoo!の日本シェア率とその歴史
4.Yahoo!とgoogleの検索の相違点と一致点、その理由
5.googleの広告と検索順位、敵対するアプリケーション
6.リンクを貼る心理
7.現代人のSNSと検索エンジンによる記憶方法の変容とその依存
でした。
1.3のつく言葉、または3個で1組が多いという話がありましたが、
wikiではhttps://ja.wikipedia.org/wiki/3#.E8.A8.80.E8.AA.9E.E3.83.BB.E8.A1.A8.E8.A8.98
と数多く挙げられていました。
なぜこれまでにこんなに数が多いのでしょうか。
ここからは私的な意見になりますが
3という数字は人によって捉え方が分かれる境界線なのではないかと思いました。
3のつくことわざを例に挙げて考えてみると分かりやすいのではないでしょうか。
朝三暮四、三日坊主、早起きは三文の徳
この場合で使われる3は少ないという意味合いで使われています。
(早起きは三文の徳の三文は多い意味合いではないのかと思う方は是非この機会に調べてみてください)
対して、石の上にも三年、桃栗三年柿八年、三人寄れば文殊の知恵、仏の顔も三度まで
この場合で使われる3は多いという意味合いで使われています。
つまり、『3』は具体的な数値で示しているのにもかかわらず、多いとも少ないとも取れる二面性を持つ比較的
抽象的な数字であるからだと思います。
2.検索エンジンについて
SEO(Search Engine Optimization)についてですが、
私を含む初心者から言えば、検索結果で上位に表示されるための対策である
ということが言えそうですね。
Googleのスコアリングされるアルコリズムは200を超えると言われ非常に複雑で公開されていません。
その企業秘密をSEO専門家などが明かしているそうです。
そもそも、検索ランキングで上位になるためになぜこんなにアルコリズムを複雑にする必要があるのでしょうか。
答えは簡単で、不正リンクやスパム行為、満足度の低いなど悪質なサイトを排除するために行われているということです。
適正な位置に適正なサイトが表示される、googleが理想としたインターネットを想像していくために行われていると言い換えることもできますね!
少しだけ調べてみたので、アルゴリズムを一つご紹介したいと思います
被リンクというのをご存知ですか?
例えば、自分の作成したホームページAはとても参考になる情報が掲載されていたとして
ホームページBを持つ他者がAを閲覧し、とても参考になるからといってBにAのURLを貼って
ある任意の人がBからAにリンクを辿るとAのスコアリングが上がるそうですよ。
さらに賢いことに、Bにあたるサイトやホームページがスコアリングが高い場合とそうでない場合で
(同リンク本数時)前者の方が上位に表示されるようになっているそうです!
電子機器が人より力量の差を見せつけられて人より偉くなったら
そのうちパソコンの前を失礼しますと言って通るようになる日ももしかしたらそう遠くないかもしれませんね笑
3.4.Yahoo!はgoogleに比べて広告が多いのが特徴ですね。
さらに言うと、2013年にYahoo!はあの有名なSNSでおなじみのLINEのNHNジャパンと提携して
検索結果に広告やYahoo!関連サービスの他としてNAVERまとめという人力で特定のテーマを定めネット上の情報を駆使し作成され一つのページしたものが表示され参照できるというサービスが始まったことです。
私個人ではNAVERまとめは非常にまとまっているものが多く読みやすいのでよく利用しています。
ただ編集者個人の意見や価値観が含まれてることもあるため、情報リテラシー能力が求められることもあります。
参考までに。
5.近年ではニュースアプリが急増してきていてわざわざ新聞で読んだりテレビでニュースを見る機会が減りつつあるのを私自身実感しています。
アプリによっては自分に興味ある話題もしくはそれらに関連した話題のみを厳選して届けてくれるため、
とても気軽に且つ楽しく閲覧できるのが面白いです。
ただ一方である程度の時事問題を一般教養、知識として取り入れることも重要ですし、
全く関係のないところからふとアイデアは生まれるものですから広い範囲に視野を持つことも大切だと感じました
6.リンクを貼る時に友達にこんな面白いサイトがあったよという盤面で使われるケースが個人的に多いのですが
その場合「自慢」というよりかは「共有」という項目になりそうな気もしませんか
7.私自身、board gameが好みで休日はよく友達と将棋やオセロ、麻雀からチェス、花札までオールマイティに
遊んで楽しんでいます笑
ボードゲームは一見簡単そうに見えて実はかなり奥深いものが多く
熟考によって見えなかったものが見えるようになってきます
私を含め現代人は、調べたいことやわからないことがあったら考えずにすぐ検索エンジンに単語をぶち込む思考回路を発達させていますが、熟考をしてそれでもわからなかったら検索するというふうに使い方を一つ変えるだけでも
現代人はもっと賢くなれるとおもいました。
今回のレポートは以上とさせていただきます。
最後まで閲覧ありがとうございました。
担当教員
イーンスパイア株式会社代表取締役 ネットビジネス・アナリスト 横田秀珠
http://yokotashurin.com
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Author:情報リテラシー論 2016 長岡造形大学
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