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第4回情報リテラシー論

第4回情報リテラシー論、お疲れ様でした!
今回の講義はソーシャルメディアの台頭についてでしたね。
今回のブログはSNSの威力、性格、歴史に重点を置いていこうと思います!
アラブの春の話ですが噂には聞いていたものの
講義で改めて概要を聞いて感銘を受けました。

アラブの春
に関連して、SNSで話題になった
We are all monkeysというハッシュタグをご存知ですか?
バルセロナに所属するブラジル代表DFダニエウ・アウヴェスが2014年4月27日に行われたリーガ・エスパニョーラ第35節のビジャレアル戦の試合中に、観客からバナナを投げ込まれたのに対しそのバナナを食べることによって対抗し、その後何事もなくCKを蹴るという勇敢な行動を示しました。
(バナナを投げる行為は猿の鳴き声とともに欧州サッカー場でよく見られる有色人種侮蔑行為です。)バルセロナは1-2で負けていた状況を3−2で巻き返し見事逆転勝利を果たし、試合後サッカースターはSNSに「私たちはみんな猿だ」というコメントとバナナを食べる自分の写真を共有し、アウベスの勇気ある行動に加わりました。
https://youtu.be/vikenEJjByA
人種差別反対のメッセージを大胆かつユーモラスに強く訴えたこの行為はこのハッシュタグとともにSNSで拡散されるきっかけになりました。
ちなみに、ピッチにバナナを投げ入れた方は出禁になったとか。

ブログは今や日本だけ!?
facebookやtwitterなどはマイクロブログと呼ばれブログの派生系だとか。
マイクロブログはリアルタイムで更新され今やパソコンでなくスマホでやり取りされることの方が多いですね
ただwikiの参照によると
緩い「繋がり」(人間関係)が発生し、広い意味でのソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の1つといわれることもあるが、Twitter社自身は、「社会的な要素を備えたコミュニケーションネットワーク」(通信網)であると規定し、SNSではないとしている。また、一部マスメディアによって「ミニブログ」「マイクロブログ」といったカテゴリーに分類されることもあったが、Twitter社はそのように定義していない。
。。。ということで会社そのものはSNSでもマイクロブログとでもないとしています...
SNS自体も否定してるのは少し驚きですねw
facebookの映画は見たことあるのですがかなり面白かった印象が強かったです。
身近に使うツールに隠された意外な誕生の仕方に衝撃でした。ただ、最初に作った方は
きっかけはどうであれ、やはり優秀だなとも思いました。

巣移りの儀式
私がiPodtouchを手にしたのが中二の頃。
この頃から私はインターネットと触れ合うようになりました。
LINEがなかったこの頃はまだメールが主流でRe:がタイトルに続いたのが今でも懐かしいです。
SNSの変遷は私も体験していたので今回の講義は特に身近に感じました。
最初に私が始めたのが記憶が確かであれば
LINEが中3の中頃。Facebookが 中3の終わり頃。Twitterが高2の中頃。
という順番でした。
日本でリリースされた順番を綺麗に遡っていたので少し面白かったです
個人的にSNSは巣移りの儀式を繰り返していくことで機能が洗練されていくのではないでしょうか。
平家物語の一節に出てくる

祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり、沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理を顕わす


のように、今もこの言葉が生きているのは現代のSNSにおいても通じるところがある
からですね。ただ、今も生き残っているSNSの面白いところは時代のニーズに適応して
変容し続けていく部分にありますね。
積極的にパクってパクれなければ買収。
それが生き残っていくための手段なんですね。

ネットビジネス
横田教授のようにネットを直接的にあるいは間接的に利用してビジネスに活かす
時代になってきましたね
私は中高生の頃はネットビジネスではないのですが
ある特定のアプリをダウンロードしてポイントをもらって
ある程度たまるとアマゾンやiTunesカードに変えることができるアプリがあって
それを活用してよく楽しんでいました。

六つの隔たり、(サーノフの法則、メカトーフの法則)
六つの隔たりはそもそもスタンレーミリグラムによるスモールワールド実験の検証の元、六つの隔たりは
誕生したそうですね。
スモールワールド現象
詳しくは→https://ja.wikipedia.org/wiki/スモール・ワールド現象
ゲーム会社で有名な企業のGREEの由来は1960年代後半に提唱された社会学の『Six Degrees of Separation』理論の一部から取ったものだとか。ロゴが六角形なのもそれを模しているのかもしれませんね。

コラム
売れる営業マンは無駄口が多い?

関連してなのですが、私は最近ハマっているのが心理学で
売り込んでもいい人と売り込むと危険な人がいるとか
営業マンが見るのは「手」
手が開いてる人はどんなに硬い表情でもまだ推し甲斐がある一方、
手が塞がってグーになってるところは笑って断っていても推して買ってもらえる可能性が低いとか。
他に、ドアインザフェイスが有名ですね。
最初に、故意に難度の高い要求を出して相手に一旦拒否させておき、それから徐々に要求水準を下げていく方法で
相手を交渉に成功させた気分にして気持ち良く購入させることができます。

今回は、この辺で!
閲覧ありがとうございました。
担当教員
イーンスパイア株式会社代表取締役 ネットビジネス・アナリスト 横田秀珠
http://yokotashurin.com
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Author:情報リテラシー論 2016 長岡造形大学
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