スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第5回情報リテラシー論

第5回情報リテラシー論、お疲れ様でした!

今回は「スマートフォンの普及とその課題」について勉強しましたね

・ガラケーとの違いとその変遷
・スマホの使い方、仕様
・スマホ対応したウェブページ
・スマホによる社会、習慣の変容
について今回は書きたいと思います!

ガラケーとの違いとその変遷
スライドで多く違いが挙げられていましたが、一番私が感じたのは
スマホにはケース(カバー)なるものを装着して使用するのが一般的になってきたことですね。
ガラケーは色や形、機種の構造などで個性を見せていた一方、スマホの機種は同じ分、
ケースで個性を出すようなことが多くなったと思いました。

そもそもガラケーって言葉はどこから来たのでしょうか。
友達から聞くと「ワニみたいじゃん、ガラパゴスにもいるからじゃね?(本当にそうなのかはわかりません)」とか
適当に言ったのを鵜呑みにしてましたが、これを機に調べてみると
「ガラパゴス化」というビジネス用語が由来のようです。
ガラパゴス化(ガラパゴスか、Galapagosization)とは日本で生まれたビジネス用語のひとつで、孤立した環境(日本市場)で「最適化」が著しく進行すると、エリア外との互換性を失い孤立して取り残されるだけでなく、外部(外国)から適応性(汎用性)と生存能力(低価格)の高い種(製品・技術)が導入されると最終的に淘汰される危険に陥るという、進化論におけるガラパゴス諸島の生態系になぞらえた警句である。ガラパゴス現象(Galápagos Syndrome)とも言う。wiki参照
んー。よくわからないですね。
わかりやすく言うと、
日本の技術あるいはサービスなどが国際基準からかけ離れ国内市場に適応するように異なる方向で発達、(進化)を遂げること、
また高機能、多機能であっても特殊で世界市場では売れにくい製品、サービスなどを
生み出す日本の産業をやや批判的に指す言葉
と解釈するといいかもしれないですね。

ガラケーって言葉は日本の産業を皮肉って名付けられた言葉だったんですね!
こうして日本の携帯会社は国内市場の争奪戦をしてガラパゴス化をしている間に世界市場をグローバル戦術に長けた企業
(ノキア、サムスンなど)に先を越されて旗を取られてしまったのです。

とすると、ガラケーにおける世界市場に適応できない無駄になってしまう機能とは何だったのでしょうか?
絵文字やワンセグ、おサイフケータイなんかがその一例だと言えそうですね。

高校の時、私の友達にガラケーが大好きな子がいました。
その友達は、デザインが好きなのか形が好きだったのかはあまり覚えてないんですけど
あまりに好きなもんで手放したくないって言ってテザリング機能を搭載したガラケーとiPodtouchの二台持ちでガラケーを主に通話とテザリングをメインに使っていて、面白い使い方をしてるなって思ったことがあります笑

スマホの使い方、仕様
突然ですが、ベンサムが提唱した最大多数の最大幸福という言葉をご存知でしょうか。
少数人数の幸福よりも多数の幸福を優先するのが善であるという考え方です。
基本、多数の人々が便利な世の中になったと感じる一方で
ある少数の人々は不便だなって感じています。
誰かが幸福になれば、その分誰かが不幸になる世の中ですから。
左利きの人々はその一例です。
iPhoneを含め、ほとんどの製品はユーザーを右利きを前提として考えて設計されています。
最近はユニバーサルデザインの考え方が少しづつ普及してきていますが、未だ多く
左利きの人々にとって不自由なものが多い状況があります。
ハードだけでなくソフトまでもが右手、右親指を意識していると思うと
レフトハンダーにはますます使いにくい世の中になっていきますね...

同じ左利きの友だちから聞いた話によると、
左利きの人は日々の些細なストレスの蓄積で右利きの人よりも少しだけ寿命が短くなってしまうとか。
なんてことだ...

スマホ対応したウェブページ
スティーブジョブズの話から考察すると、
彼の考えるスマホの操作の醍醐味はピンチ操作(二つの指を使うことで画面を拡大、縮小する操作)
にあって、それをさせたかったのだなと思いました。
最近、スマホ対応したページがかなり増えてきて読みやすくなって嬉しいですね。
ただ未だパソコン用の表示でしか操作できないこともあったりして...
その差を埋めてくことが課題になりそうですね。

スマホによる社会、習慣の変容
私は高校生の時電車を利用して毎日投稿していたのですが、
電車で周りを見渡すと大多数の人がスマホを触ってますね。
他には、寝ているか、ぼーっとしているか、ゲーム機で遊ぶか、本を読むか。
小学生の時に乗った電車はこういう風景があまりなかったと思います。
現代は、スマホ無くして生きていけない時代になっているのではないでしょうか。
そんな時代にこの講義を学べる私たちは幸せ者ですね!
ただやはりあまりにもネットが身近に感じるからといって、
あまり深く物事を考えずTwitterに投稿するのは少し危険な行為だと言えますね
バカッターが生まれる背景には個人のネットモラルの欠如の他に
常にインターネットが生活の中に取り込まれていて世界中に情報を発信してることに気付けない
ことも一要因ですね。
要は、インターネットは使いようなんですね!

今回は以上とさせていただきます。
閲覧ありがとうございました。

担当教員
イーンスパイア株式会社代表取締役 ネットビジネス・アナリスト 横田秀珠
http://yokotashurin.com


関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

全記事表示リンク

プロフィール

情報リテラシー論 2016 長岡造形大学

Author:情報リテラシー論 2016 長岡造形大学
情報リテラシー論 レポートブログ 2016〜2017
長岡造形大学(NID) #情報リテラシー論 のハッシュタグをつけてTwitterでツイートしましょう

情報リテラシー論2016

検索フォーム

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。