スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第7回情報リテラシー論

第7回情報リテラシー論、お疲れ様でした!
今回は「多様な連絡手段のインフラ化」について勉強しましたね!

CcとBcc
CcとBccについてまとめておきました!
存在は知っていましたがよく知らなかったので
復習も兼ねて。

Ccはカーボンコピーの略
Toに送った内容を確認、報告する目的で使用され同じ内容が送信されます。
ちなみにToとBccの人はお互いにメールアドレスを確認することができます。

BCCはバックカーボンコピーの略
Bccに入力されたメールアドレスは受信者に表示されることはありません。
主に一斉送信や、受信者のメールアドレスを隠したい時に使われます。

迷惑メール...嫌ですよね。
中学生の時、いきなり大量に来て慌ててメアドを変えたのを覚えてます
メアドを回収するソフト...恐るべしですね。
ただ、最近は私用ではあまりメールでやりとりすることは少ないと思うので
そもそもメールを意識することが減りましたね。
当時iPodtouchを使っていたのですが、写真の添付の仕方はわかっていたものの
容量が大きくてまともに送信できませんでした。
今では圧縮すればいいことを知りましたが、友達がガラケーだったり
圧縮がめんどくさかったりと難点があって当時はあまり利用しませんでした。
重要だなって思ったことは、MacとWindowsでデータが渡る時にはPDFにしておくべきだと思いました。
こうして振り返ってみると、メールとの違いがはっきりしてきてLINEは優秀なアプリだなって気付きますね。
東日本大震災では、LINEは大活躍でしたね。
電話回線がダウンしてしまって繋がらない一方、LINEはインターネット回線を利用しているため
無料通話が通じ安否確認ができたとか。
緊急時のインターネットは有効に働きますね!

ハッシュタグ
#救助 のタグは最低限覚えておくハッシュタグですね。
ハッシュタグに関連してこんな話をご存知でしょうか?
2012年にマクドナルドがアメリカで同社のいい話に関するツイートをしてユーザ同士で経験の共有を図ろう
というキャンペーンを催す目的で#McDStoriesというハッシュタグを作成したところ、
想定していたいい経験よりも度を超えた苦情のツイートが大量に集まってしまい
裏目に出て大炎上してしまったことがあるそうです。
このタグをつけてマクドナルドの皮肉や都市伝説、ネタをツイートする人もいた。
わずか2時間で終了してしまったこのキャンペーンはバッシングとハッシュタグをかけたバッシュタグという用語
の例として取り上げられることが多いそう。
このキャンペーンの失敗はうまくこのキャンペーンそのものをコントロールできないところにありました。
ソーシャルメディアの広告はこのキャンペーンに乗っかるユーザだけでなくこのキャンペーンを利用して
悪知恵を働かせるユーザもいることを考慮しなければいけませんね。
ただ、#McDStories というハッシュタグは直訳するとマックの話になるので
別にクレームを書いたところでハッシュタグの内容に沿っていないわけではないという点も大きく関わっていると思います。ハッシュタグのつけ方も重要ですね。
私は利用しないのでよく知りませんが、インスタグラムなんかでは
いくつものハッシュタグをつけて投稿するのが流行(?)になっているそうですね。
なんでもハッシュタグをつけることで必然的にインプレッション数(閲覧数)も増えますし、
それに比例してフォロワーを増やす戦略として利用できるからだとか。
ハッシュタグは使いようによって様々ですね!
#情報リテラシー論 もその一つですね
皆さんも用途に沿って有効に活用できるようになるとるといいですね!

今回は以上とさせていただきます。
閲覧いただきありがとうございました。

担当教員
イーンスパイア株式会社代表取締役 ネットビジネス・アナリスト 横田秀珠
http://yokotashurin.com




関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

全記事表示リンク

プロフィール

情報リテラシー論 2016 長岡造形大学

Author:情報リテラシー論 2016 長岡造形大学
情報リテラシー論 レポートブログ 2016〜2017
長岡造形大学(NID) #情報リテラシー論 のハッシュタグをつけてTwitterでツイートしましょう

情報リテラシー論2016

検索フォーム

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。